アキレステクノロジー

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デッキ・船底構造へのこだわり

  • VIBエアーフロア

    空気を入れるだけで、V型船底構造を作り出すボート一体型フロア。高い剛性により底板艇に近い走行性を実現します。(PVCボートの一部に採用)

  • エアーフロア(底板)+エアーキール

    船底に配置された筒状のエアー体をエアーフロア(底板)で押し下げ、V型船底構造を作り出します。このエアーキール構造により、走行性・波切り性を高めてます。

  • FRP成型のハードボトム(Vハル)

    FRPの船底構造による極めて高い剛性と、ボートチューブによる安定性を併せ持つミニボートの理想形です。

  • 折りたたみ可能

    コンパクトに折りたたむことが可能です。優れた運搬性・収納性を発揮します。

  • フラットボトム

    低馬力のボートでプレーニングが速くなる効果があるため、2馬力に採用しています。(LFシリーズHRBシリーズに採用)

  • Vボトム

    プレーニング時の走行性と操作性に優れたボトム。高馬力向けに採用しています。

  • 底板(組立式)

    組み立てが必要ですが、剛性が高く走行性に優れています。アルミと比べ重量が軽く、安定性と運搬性に優れ、船内作業も行いやすいバランスのとれた構造です。

  • 底板(折りたたみ式)

    接合部分をターポリンヒンジでつないだ折りたたみ式です。サイドバテン不要で、簡単にセットできます。(ローボート及び一部LFシリーズに採用。)

  • 底板(ロールアップフロア)

    必要最低限の板をあらかじめ数枚配置し、空気を入れるだけでボートが組み上がります。

フロア

  • フロアの形式は、「ハイプレッシャー・エアーフロア」や「ロールアップフロア」の様な組み立てが簡単なものと「アルミ」や「ウッド製パネル」を底全面に組み立てるものの2種があります。

  • エアーフロア

    アルミフロアや底板に比べ走行性は劣りますが、折りたたみがしやすく、軽いため、運搬性に優れています。チューブの太さを大きくして走行性を高め、フロア下に板を敷くことで剛性を高めています。

  • アルミフロア

    組み立てが必要ですが、剛性が非常に高く走行性に優れています。適度な重量により安定性が増し、船内作業も行いやすい構造です。

※デッキ部分に傷がつきにくいようにシートなどを敷くと長持ちします。

低重心化と前後重量バランス

初心者には組み立ての容易なハイプレッシャー・エアーフロアがお奨めです。「組み立て式フロア」は組み立て作業に慣れを要しますが、エアーフロアより剛性が高く、傷つきにくいのが特長です。また、船体の重量が増すことにより走行安定性が高まるメリットがあります。 ※詳しくは上記「デッキ・船底構造へのこだわり」にも記載がございますので、ご覧ください。

※デッキ部分に傷がつきにくいようにシートなどを敷くと長持ちします。