よくあるご質問

Q.01
屋外では使用しては駄目ですか?
A.01
当社ジョイントは基本的に屋内仕様の為、屋外の使用はさけて下さい(AP-RSシリーズは除く)。
※参考「使用上の注意」
Q.02
土の中に埋めての使用(埋設)は大丈夫ですか?
A.02
土に埋設してすぐ商品が溶けるだとか、亀裂が入るという問題ではなくて、土の重さで変形し、排水が流れなくなることの問題が先にあります。
そのため埋設使用はさけて下さい。
Q.03
クロロプレン系接着材とはなんですか?
A.03
ゴム系接着剤で最も一般的なもので、ホームセンター等で手軽に入手出来ます。
各接着メーカーから販売されておりますが、ボンドG-17(コニシ(株)製)が有名です。
ゴム製のアキレスジョイントの接続にご使用下さい。
尚、塩ビ系のアキレスジョイントの接続には塩ビ系の接着剤をご使用ください。
※参考「ボンド(接着剤)」
Q.04
バンドの種類はあるのですか?
A.04
全部で12種類あります。商品の口径によって決まるので、商品別の別表にて検索して下さい。
※参考「バンドの種類」
Q.05
バンドだけの販売はしているのですか?
A.05
1本から対応は可能ですが、送料800円かかります。
尚バンドの定価は設定しておりません。価格は各販売店にお問い合わせ下さい。
Q.06
配管カバー(AC-240)とシーリングプレート(ASP-25,92)の使い方は?
A.06
まず塩ビ管をカットしてください。次にシーリングプレート
(ASP-25,92)を塩ビ管に通し、壁につきあててください。
そのときにむき出しの塩ビ管の長さを計算し、配管カバーを適当な長さにカットしてください。最後に当社ジョイントと便器をつなぎバンドでしっかり固定してください。尚 配管カバー(AC-240)にはバンドも接着材も使用しません。
Q.07
ガスケットはどういう状態で同封されているのですか?
A.07
ACIシリーズのガスケットは基本的にジョイントとは別の箱に入っています。
ACIは4種類あるが、ガスケットの長さは一緒。適当にカットして使って下さい。またAF-04、AF-75、AF-100のPシールガスケットはドーナッツ状の輪になっていて、製品の箱に同梱されています。
Q.08
AUシリーズとAPシリーズの違いはなんですか?
A.08
大きくは素材の違いが挙げられます。常流する排水の温度としては、60℃とカタログ上も謳っています。
瞬間的には、AUは塩ビ樹脂のため80℃くらいまでは問題はありません。
AP(7525.5025は除く)はゴム製なので瞬間的には100℃程度は問題はなく、キッチン排水用に適しています。また形状で言えばAUシリーズは塩ビ管と銅管の接続も可能です。
※AP-RSシリーズは屋内外兼用です。
Q.09
ASK-65PSは壁排水はできるのですか?
A.09
従来のASK-65VP,VUとは違い、中央部に凹を設けたため、床、壁兼用として開発しました。現場で隙間の開かないように陶器メーカー付属のPシールガスケットを使用し、しっかり陶器を押し当てて頂ければ壁排水も使用可能です。
Q.10
カタログに載っている耐薬品性データではなく、試験報告書はないのですか?
A.10
素材の物性については試験を行っており報告書としてございます。必要な場合お問い合わせください。
特定の薬品との相性、試験データが必要な場合もお問い合わせください。
Q.11
製品のJIS規格は取っているのですか?
A.11
排水用のフレキシブルジョイントの製品に関するJIS規格は定められていません。
試験報告書はあくまで素材(塩ビ、ゴム)をJIS規格のJIS K6301に則って試験した報告書です。
Q.12
国交省推奨品ですか?
A.12
JIS規格も無いものですから、当然推奨品も特にありません。
Q.13
AUシリーズをトイレに使っても大丈夫でしょうか?
A.13
通常トイレ用途に使用されているAKシリーズと素材は全く同じものですので、何ら問題はありませんが、若干便器の口径は大きいのでいれずらいかと思います。ただ入れば使っても問題はないです。
Q.14
耐熱温度はどれくらいですか?
A.14
常流する排水の温度としては、60℃とさせていただいております。瞬間的には、塩ビ樹脂は80℃くらいまでは問題はありません。
ゴム製は瞬間的には100℃弱までは問題はないと考えています。
※参考「使用上の注意」
Q.15
ジョイントに穴が開いてしまった
A.15
年に何度かお客様より、「水が漏れているので調べたら、ジョイントに穴が開いていた」とご連絡頂くことがあります。このような場合の大半はネズミ害が考えられますが、当社製品は使用上の注意を守って施工頂ければ簡単に穴が開いたり、亀裂が入りづらい素材を採用しています。現品を送って頂ければ、弊社にて状況を確認し書面をもって結果をご報告いたします。
その結果についてお客様がご納得されない場合はお手数ですがお問い合わせください。
Q.16
出荷証明、納入仕様書、完成図等の資料が欲しいのですが?
A.16
依頼をファックスで頂ければ対応します。
※お問い合わせ先
Q.17
耐用年数は?また保証期間はどれくらいですか?
A.17
当社が販売して既に30年経過致しますが、現場にて施工された後の製品の状態を全て把握確認できないこと、使用環境によって劣化の度合いが変わってくることから保証期間を設けておりません。ご理解の程宜しくお願い致します。
Q.18
鉛管との接続はできますか?
A.18
弊社の製品は基本的に塩ビ管にあわせて設計されています。そのため、鉛管との接続にぴったり合うものはありません。というのも、鉛管の場合外形寸法が肉厚によって異なりますので、現場で確認してもらって塩ビ管の寸法と2mm位の外形差なら使用可能と考えますが、当社の保証範囲ではありませんので、あくまで、施工者の現場責任においてご使用下さい。
Q.19
ASP-92の長さカットはできますか?
A.19
ASP-92の長さのカットはある程度ご指定頂ければ対応はできます。
ただし納期は2週間頂きます。
Q.20
ASP-25、92の内寸カットはできますか?
A.20
ASPシリーズの内寸は塩ビ管の外形に合わせていますので、耐火2層管またはその他の管をお使いの場合には合いません。そのため内寸を広げる場合があります。耐火2層管(その他の管)の外形サイズを教えて下さい。また必要な外形は何mmか教えていただければ、可能かどうか工場で確認致します。 ただし納期は2週間かかります。

【接着方法(接着強度アップ)】

  • 1.接合面(塩ビ管およびアキレスジョイント製品)の油、水気、ほこりを除去する(これらは接着不良の原因となり、特に水気はドライヤーなどで十分に乾燥させる)。
  • 2.塩ビ管およびアキレスジョイント製品に薄く満遍なく接着剤を散布し、べた付かなくなるまで乾燥する(1時間程度、完全に固化するまで)。
  • 3.塩ビ管およびアキレスジョイント製品の固化した接着層に接着剤を多めに万遍なく上塗りし、5分程度乾燥(べた付く程度の液状)させ、両社を接合する(接着剤を均一に塗布するため、製品を回転させながら入れる)。
  • 4.接合から24時間以上、自然乾燥する(通気性を保つ、水気に触れさせない)。

【高圧洗浄】

洗浄ノズルは、先端が鋭利な物や工具の使用(先端に刃が付いて回転する様な物)を避け、アキレスジョイント本体を傷付けない形状の物を使用して下さい。
温水洗浄は、先端ノズルからの吐出温度が60℃を越えると変形の原因になる場合がありますので、60℃以下の温水にて作業して下さい。又、スチームによる洗浄も60℃を超える高温になる為に避けて下さい。
洗管用ホースは、配管並びにジョイント本体を傷付ける恐れの有る物の使用を避け、樹脂製ホースの様に柔らかく表面の滑りの良い物を使用して下さい。

【ジャバラ部分の詰まり】

下記の図の様に衛生陶器等からの排水流がジャバラ付近で乱流を起こし、矢印のような動きをします。
この乱流の作用により、固形物は水面付近を流れることになり、詰まりにくくスムーズに流れる効果があります。ただし、施工上、適正な勾配や水量が確保されていないと乱流の効果が減少するので注意が必要です。

【アスベスト】

アキレスジョイント素材には、アスベストは使用していません。

【アキレスジョイントの耐久性について】

アキレスジョイントは、汚水及び一般雑排水用のフレキシブルジョイントとして、その素材選定からアキレスが自信を持って製造した商品で、販売開始から30年以上を経過し、関係者様から大きなご信頼を頂戴しており、すでに1000万本以上の出荷実績があります。
アキレスジョイントは、耐久性に優れた特殊塩ビ樹脂、特殊ブレンドゴム、耐候性に優れた合成ゴム(CSM)を素材として採用しております。
施工される前に必ずアキレスジョイントカタログの「使用上の注意事項」を守って施工して頂ければ、汚水及び一般雑排水用のジョイントとして十分な性能を継続させる事が可能となります。

【推奨接着剤】

●クロロプレン系接着剤:G-17(コニシ(株))、速乾GF(セメダイン(株))、エスダイン271(積水化学工業(株))
●塩ビ系接着剤:エスロン(積水化学工業(株))、ヒシボンド(三菱ケミカル(株))、タフダイン((株)クボタケミックス)

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